「炎の騎士アイトナ」 αPLACEゲームかと思ってやってみたら、ゲーム要素はストーリーを分岐させるだけのもので、基本的に動画作品。
ただ、動画をコンプするには非常に困難。
淡々とやっているだけでは、ゲームの法則性が全く見えてこない。
そこで、作者のサイトを見たらヒントが載っていたが、"あくまでヒント"なので、ある程度時間を掛けて見極めなければならない。
しかしながら、ゲーム自体が単純で面白味に欠けるので、そこまでやり込もうとは思わない。
ゲーム要素はさておき、肝心の動画作品としては、絵は綺麗だし、BGMと効果音は素晴らしい。
また、普通のRPGなどでは当たり前に受け止めていた事に対して、「そういえば、そうだな!」と気付かせてくれたりもする。
例えば、女性キャラクターがモンスターとの戦闘で上半身にダメージを受ければ、服が切れてブラチラする事もあるだろうし、突き飛ばされて倒れれば、パンチラする事もあるだろう。
18禁以外の通常ゲーム作品では、そういうアングルにはしないので、考えもしなかった。
そういう意味では、非常にリアルである。
グラフィック:●●●●○
音声:●●●●●
リアルな動き:●●●●○
エロさ:●●●●●
内容:●●●●○

「女戦士ゆう子の冒険 〜オーク陵辱編〜」 デモデモン全体的に出来は悪くないのだが、どうも作品性としての完成度が微妙。
ストーリー展開は全く意味不明で、いきなりオークとの対峙から始まって、長々と陵辱されるのに、何故か最後はパワーアップして倒している…
ヒロインの台詞において、常に語尾に「○○です」と付けるのだが、ガンダム00のミレイナ・ヴァスティをパクってるとしか思えない…
グラフィックは全体的に良いのだが、肌感が合皮革の様で、少々微妙…
効果音が機械的で、陵辱の一環として、北斗百裂の様にくすぐりを行うのは、何故?と思ってしまう…
と、辛口の評価をしたが、エロさは非常に考えてある。
絡みのシーンは十二分にあり、シーンの繰り返しで時間を稼ぐという事もなく、サクッと抜くには、申し分ない。
また、作者の遊び心なのだろうが、映画やCMの様なカメラワークは面白い試みだと感じた。
グラフィック:●●●●○
音声:●●●●○
リアルな動き:●●●●○
エロさ:●●●●●
内容:●●●○○

「中出しバイブル 〜メイド販売します!〜」 ハンバーグ係一見、「え?ふたなり系?」と少々躊躇したが、見始めると、ふたなりというより双頭バイブ。
それも、肉体と融合して、快感も一体化するというスグレモノ。
そして特徴的なのが、絡みの最中に主接続が替わる様で、攻守が変更する。
こんな事は現実にはありえないが、鑑賞側としては今までにない新しい感覚で、意外にエロい。
また、グラフィックも非常に綺麗で、肌感もよくあるプラスチック系ではなく、リアルの美白美肌を忠実に再現している。
そんな中でも、最も素晴らしいのが、アングルや動き。
実写AVなどで、男のツボを刺激する描写を研究し尽くしていると感じる。
2Dではここまで表現出来ないと思うので、3Dならではをエロに活かしている姿勢は、敬意に値する。
ただ唯一残念だったのが、声優。
どうも台詞が動きにあっていないし、感情移入がいまいち。
他の出来が素晴らしいだけに、もう少し上手い声優を使って欲しかった…
グラフィック:●●●●●
音声:●●●○○
リアルな動き:●●●●●
エロさ:●●●●●
内容:●●●●●


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「Delusion」 ドールハウス続編の「Real」や最新作の「image」を見てしまった後なので、全体的に劣っている印象を受けたのはやむを得ない。
ヒロインが下半身デブであったり、効果音が金属的な感じであったり、胸の揺れ方が、洋物の偽乳と一緒であったり、ストーリー展開があまりに短かったり、と。
しかしながら、続編の「Real」や最新作の「image」は非常に良い出来なので、これを土台に、相当の頑張りがあったのだと感じる。
グラフィック:●●●●○
音声:●●●●○
リアルな動き:●●●○○
エロさ:●●●○○
内容:●●○○○


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