「とてつもない美乳」 脳と心とオッパイタイトルが直球だったので、どんだけ素晴らしい美乳描写なのかと期待したが、正直大したことない。
ホクロという要素は良いのだが、描写及び動きのバランスが全体的にリアル感に欠ける。
サークル名にも「オッパイ」と入っているので、胸に情熱を注ぐなら、もっと技術力を高めて、研究した方が良い。
また、ストーリー性もいまいちで、よく分からないうちに話が進んで行く。
修道女が背徳の埋め合わせとして奉仕するという、在り来たりだが王道の設定を、全く活かし切れていない。
そして、背景に沢山の男達が描写されるのだが、修道女と絡んでいる男以外は、全員微動だにしないので、如何にも作り物という感じが出てしまっている。
動画じゃなくて、静止画なら纏まりの出る作品だろう。
グラフィック:●●●○○
音声:●●●●○
リアルな動き:●●○○○
エロさ:●●●●○
内容:●●○○○

「おしおき☆こそどろ娘」 EBIMARU-DO動きや内容はいまいちだが、表情の描写が良い作品。
視線の描写に、若干違和感があるのだが、視線が定まっていない故に、フェラ顔は良い。
また顔射した後の表情は、非常に素晴らしい。何とも言えない恍惚の感じが出ている。
ただ、挿入時におけるオ○ンコや、バック体位時のケツの波立つような動きはおかしい。
また、陵辱系の話なのに男の台詞がほとんどなく、話がどんどん進んでしまうので、いまいち作品に入り込めない。
表情の描写への拘りを、ぜひ他へ向けて欲しい。
グラフィック:●●●●●
音声:●●●●○
リアルな動き:●●○○○
エロさ:●●●●●
内容:●●○○○

「モナリザ・カルトガーデン」 雫組これまでの作品とは比べものにならない位、素晴らしい出来。
話としては、学校生活のとある日常を表現したもので、近年アニメの傾向と一緒。
ただ、同人作品というのを忘れる位、完成度の高い内容。
BMGはおろか、声優が歌う主題歌や挿入歌まであり、声優はプロ級というより、プロっぽいし、CM様の場面カット割りまでも凝っていて、とにかく商用作品並。
そして、肝心のエロシーンもしっかりと作ってあり、抜かりはない。
エロへの展開も、この話の流れでどこから始まるのか思ってしまう位、しっかりとした作り。
前作の「華陽日」などもそれなりに良い出来ではあったが、この作品の進歩は凄いの一言。
あまりに出来に、エロ3DCGという事を忘れて、暫く見入ってしまった。
唯一個人的に気になったのは、バイブ代わりにマーカーペンは痛いだろう…
グラフィック:●●●●●
音声:●●●●●
リアルな動き:●●●●○
エロさ:●●●●○
内容:●●●●●


【雫組の他紹介記事】
・
「アンバランスガール」 雫組 ・
「華陽日」 雫組
「催眠怪物 競泳水着編」 プリン倶楽部体の輪郭が分かりすぎるので、これは競泳水着というより、全身スパッツという感じ。
こんな競泳水着があったら、男にとってはオリンピックや世界水泳が非常に楽しみになるが、社会問題になるだろう…
しかし、この大袈裟すぎる体の輪郭描写が、結構エロいので、良しとする。
ただ、絡みの最中、水着が突然消えたりするのだが、怪物という設定なら、破られるという演出の方が良い味が出る。
あと、この作者の動画をいくつか見て思ったが、女の子の顔が皆一緒。
同じなら、シリーズ物として纏めた方が、作品の幅が出ると思われる。
グラフィック:●●●○○
音声:●●●●○
リアルな動き:●●○○○
エロさ:●●●●○
内容:●●○○○


【プリン倶楽部の他紹介記事】
・
「触手奴隷」 プリン倶楽部 ・
「触手モンスター」 プリン倶楽部